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段階金利型の住宅ローン
住宅ローンを組む方法で、一番スタンダードな住宅ローンの方法は、固定金利型ではないでしょうか?
金利は常に変動し、それに影響される変動金利型は、金利が低い時はお得ですが、金利が上がると返済額が上がり、払えなくなる事もあります。
その点固定金利型の住宅ローンはローリスクのローンと言えるのではないでしょうか?
固定金利型のローンは全期間同じ金利を採用するものの他に、段階金利型という方法があります。
これは、最初の数年は低い金利での返済で、一回だけ金利が上がると言うものです。
全期間固定金利型に比べて初期の頃の返済額が抑えられると言う事がメリットです。
サラリーマンや公務員など、年功序列で給料が上がって行く可能性がある人や、ライフプランの中で、子育てが終わる頃に金利が上がる様な場合は向いているのではないでしょうか?
しかし、確実にあるときを境に返済額が上がるので、資金計画が思った様に行かなかった時に、返済出来なくなる可能性はあります。
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